タイムカードアプリ?何それ?どんなことができるの?

従来のタイムカードより便利!タイムカードアプリでできること

タイムカードアプリとは、従来の紙製のタイムカードをアプリ化したものです。
従来のものよりアプリを使うことのメリットは大きく3つあります。
1つ目は、労働時間の管理がより正確にできるようになる点です。アプリは従業員それぞれのスマホにインストールして使用し、GPSと連動しているものもあります。これにより、代理打刻や押し忘れを防ぐことができます。
2つ目は、業務効率が良くなるという点です。勤怠データなどの集計や、残業時間とそれに必要な残業代の計算などが、自動で正確に算出されます。つまり、今まで1つ1つ集計・計算を行っていた分の時間を短縮することができます。
3つ目は、コスト削減につながるという点です。タイムレコーダーやタイムカードの維持にはコストがかかりますが、タイムカードアプリであれば個々のスマホで登録するだけで済みます。また、無料で利用できるアプリもあります。

タイムカードアプリを使うときの注意点

上記で述べたように、タイムカードアプリは従業員それぞれのスマホに入れて使うことになります。そのため、うっかりアプリを消してしまうなどのミスが起こらないようにする必要があります。アプリを消してしまうとデータも消え、正確な記録ができなくなってしまうことがあります。スマホの紛失・故障や機種変更時にもデータが消えてしまうことがあるので、日頃からバックアップを取るなどの対策が必要です。
また、企業全体でアプリを使用する場合には情報漏洩にも気を使う必要があります。タイムカードアプリには、使える機能の違いや、料金もすべて無料のものから定額制のものまで、様々な種類があります。機能や料金のみに注目してアプリを選んでしまうと、勤怠データなどが流出してしまう可能性もあります。アプリを導入する際には、セキュリティがしっかりしたサービスを選ぶようにしましょう。